珪藻土,ケイソウ土,ろ過,濾過,ビール,壁,住宅,健康素材,中央シリカ,環境,HACCP,海,中央化成,しょうゆ,醤油

製品情報

中央シリカ株式会社トップページ > 製品の安全性に関する情報

製品の安全性に関する情報

当社は、労働安全衛生法に則り、当社製品を取り扱われる事業者及び業務に従事される皆さまに対し、危険性及び有害性を適切にお知らせし、起こりうる可能性のある労働災害を低減し、また未然に防いでいくことを目的として、製品ラベルに安全性情報を表示するとともに安全データシートを発行しています。
これらにおける記載内容については、事業者が自らの責任において文献や試験結果等を根拠として独自で判断して危険有害性を分類し、ラベル等に表示することが義務づけられています。当社は、JIS Z 7252及び日本のGHS分類の指針が示された手引書である、経済産業省発行「事業者向けGHS分類ガイダンス」に従い、危険有害性を分類し、JIS Z 7253に準拠した表示内容に統一しています。

当社によるGHS分類結果及び日本政府の参考情報について

当社は、JIS Z 7252及び「事業者向けGHS分類ガイダンス」に従い、分類すべき全ての項目に対して調査し、製品の健康有害性について以下のように分類していますが、この内容は日本政府が参考情報として公表している内容(末尾参照)と現時点では完全には一致しておりません。
以下に当社の製品の分類結果を示します。
@発がん性について

信頼性の最も高い情報源であるIARC(WHO国際がん研究機関)の評価を採用しています。
IARCより未焼成珪藻土及び融剤焼成珪藻土は「非晶質シリカ」に分類され、この「非晶質シリカ」に対するIARCに評価は、「グループ3(ヒトに対する発がん性について分類できない)」となっています。
当社は、この評価を重視し、上記の「事業者向けGHS分類ガイダンス」に従って、これに相当する区分を「分類できない」としています。
A特定標的臓器毒性(反復ばく露)について

信頼性が最も高い情報源である日本産業衛生学会「許容濃度等の勧告(2015年度)」の評価を採用しています。
ここでの評価は、珪藻土が粉塵区分の中で有害性が高い「第1種粉塵」に分類されています。従いまして、少なからず有害性があるものと判断し、GHS分類を「区分2(呼吸器系)」とし、注意喚起語を「警告」としています。
当社の製品ラベルを以下に示します。

政府によるGHS分類結果(参考情報):
2016年6月8日にGHS分類の「参考」として公表されたGHS分類結果は、以下のURLの中で確認できます。
名称:珪藻土(未焼成)/非晶質シリカ(珪藻土(非焼成))
CAS番号:61790−53−2
http://www.safe.nite.go.jp/ghs/15-mhlw-0112.html
  • Silika製品
  • ろ過助剤
  • 微粉
  • 乾燥粉末
  • Silikaの用法
  • プリコート特性
  • ボディフィード特性
このページのトップへ